読書

1/95ページ

新世界より – 貴志祐介

アニメを見てたのでストーリーはだいたい把握してるけどそれでも全然圧倒的にすごい。かなりの長編だが呪力による世界の世界観が書き込まれてそして最後の最後で革新にせまるのは鳥肌レベルである。

狩人の悪夢 – 有栖川有栖

いつものひむあり。山奥にある有名ホラー作家の家に遊びにいくと事件に遭遇するのだが、そのタイミングでちょうど落雷による倒木があり一時的なクローズドサークルものとなる。意外な手がかりから解決する感じだが悪くはない。

屍人荘の殺人 – 今村昌弘

いろいろなところで受賞とかしている話題作。映画化もされるらしい。内容的には本格のクローズドサークルもの。ゾンビものなのであまり好きではないがまあ面白い。

1 95