君の膵臓をたべたい – 住野よる

映画化するということで読んでみた。話題になっているがそこまで面白いというわけでもない。というか、特におちもなく微妙だった。病気のことも名前を伏せていることも全体的にもう一息。タイトルのインパクトのみ。

PARKS パークス

橋本愛の出てる映画ということで見に行った。井の頭公園100周年という企画らしい。話は雰囲気重視というかスピリチュアルというかストーリーというより世界を楽しむ感じ。

愚行録

人間ドラマが重い。貫井徳郎感はうすいなあ。叙述部分はない感じ。小説だとラストにわかる叙述部分が最初にわかる感じか。イニシエーションラブとは全く逆の作りだな。

眼球堂の殺人〜The Book〜 – 周木律

久しぶりに読書。初めてkindleで本を読んだかも。そして久しぶりに本格。最近の本は文庫でも高いなと思った。買ったのはkindleだが。kindleはバックライトがついてるので寝転がって読んでも明るいのがよい。本の内容については物足りない感じもあるが読みやすく一気に読めた。オーソドックスなクローズドサークルでなんとなく方向性は読めつつも驚きもあって楽しめた。

虐殺器官

ようやく公開された。やっぱり伊藤計劃はいいなあ。よくできてる。しかしこんな話だったかと思ったりもした。ラストが好み分かれそう。