機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦

IからIVまでをアマゾンプライムで見れたのでついつい映画を見てしまった。全体的によくできてる。いまちょうど初代見てるから余計に思うけど。話ももちろん面白い。事実関係の前後とかが頭がついていけてないが。あとこのペースでいつまでやるのかというのは心配。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

原作は岩井俊二の実写らしい。中学生男子の青春ストーリーと時間巻き戻しパラレルワールドという感じの話。オチは特にないような。新房でシャフトが売りのような気もしたがまあなんともという感じ。世間向けの君の名は的なプロモーションは完全にあってない。

君の膵臓をたべたい – 住野よる

映画化するということで読んでみた。話題になっているがそこまで面白いというわけでもない。というか、特におちもなく微妙だった。病気のことも名前を伏せていることも全体的にもう一息。タイトルのインパクトのみ。

PARKS パークス

橋本愛の出てる映画ということで見に行った。井の頭公園100周年という企画らしい。話は雰囲気重視というかスピリチュアルというかストーリーというより世界を楽しむ感じ。

愚行録

人間ドラマが重い。貫井徳郎感はうすいなあ。叙述部分はない感じ。小説だとラストにわかる叙述部分が最初にわかる感じか。イニシエーションラブとは全く逆の作りだな。

眼球堂の殺人〜The Book〜 – 周木律

久しぶりに読書。初めてkindleで本を読んだかも。そして久しぶりに本格。最近の本は文庫でも高いなと思った。買ったのはkindleだが。kindleはバックライトがついてるので寝転がって読んでも明るいのがよい。本の内容については物足りない感じもあるが読みやすく一気に読めた。オーソドックスなクローズドサークルでなんとなく方向性は読めつつも驚きもあって楽しめた。

虐殺器官

ようやく公開された。やっぱり伊藤計劃はいいなあ。よくできてる。しかしこんな話だったかと思ったりもした。ラストが好み分かれそう。