Raspberry Pi に接続したWiFiのLEDを消したい

Raspberry Piを使うなら無線の方が配線がなくて便利と思うが、Raspberry Pi B+の本体にはWiFiは内蔵されていないのでUSB接続のWiFiを使うことになる。PlanexのGW-USNANO2Aが小型だし消費電力的にもよさそうなので使っていたのだが、唯一の難点が通信中ずっとLEDが点滅していることである。正直見えるところにおいていると目障りであるが設定で変更できそうにもない。

このPlanexのアダプタはRealtek製のチップを搭載しておりLinuxでは8192cuというドライバで動作している。世の中の人が考えることはだいたい同じようで、検索するとLEDを消したいという人は多数いるが、ドライバのソースを書き換えてLEDを消すというのが可能なようである。

とは言っても、Raspbianでドライバを書き換えるのも大変だなあと思っていたら、開発環境の整備から含めてずばり説明しているサイトがあったのだ。

http://baddotrobot.com/blog/2016/01/06/disable-led-for-edimax/

この手順にしたがって、わが Raspberry Pi B+の環境でカーネルを丸一日かけてコンパイルしたところで、なんとこの説明とはバージョンが違っていて困ってしまったというお話。結論としてはとりあえずはLEDを消灯するのはあきらめてしまった。

アップデートしてるのでカーネルのバージョンが違うのだが、動作しているドライバーモジュールは古いものと同じモジュールのようなのだ。しかし、コンパイルしようとソースを持ってくるとモジュールの名前から違うものに置き換わっているという始末である。古いものではLEDの設定もマクロでオフに出来るようになっているようだが、新しいものではそうではなかったというところで、WiFi経由でsshして操作しているのにこれをデバッグするのは大変だなと思ってあきらめたしだいである。

シン・ゴジラ

かなりよかった。ゴジラとか全然見たことないけど単体の作品として全然おもしろい。監督が庵野だがエヴァとか別に関係なく楽しめる。平日夜なのに人気もかなりのもの。