linuxのコマンドラインからGoogleドライブにアクセスする

万が一に備えてデータをバックアップしたというときに、別のマシンにバックアップするとか外付けディスクやリムーバブルデバイスにバックアップするとかいろいろあるけれど、クラウドストレージが発達した昨今ではクラウドにバックアップするのが便利だと思うわけです。

クラウドストレージの筆頭のひとつとしてGoogleドライブがあるわけですが、無料で15GBも使えてブラウザでのアクセスも簡単で分かりやすく言うことなしですが、サーバのバックアップにも使えると便利だなと思います。

そこでgdriveです。実行ファイルひとつでインストールも簡単で初回実行時に認証情報を保存しあとは普通のlinuxのcliツールとしてファイルが操作できます。大変便利ですね。

https://github.com/prasmussen/gdrive

firewall-cmdで特定のアドレスからのアクセスを許可する

CentOS 7からアクセス制御の設定方法がiptablesからfirewall-cmdに変更になっています。firewall-cmdも慣れてくると基本的な設定が簡単に出来ていいなと思ってきますが、特定のアドレスからのアクセスを許可する設定となるとiptablesの時と同じような設定方法になるようです。以下の例は192.168.1.0/24からのみproxyサーバへのアクセスを許可する場合の設定です。

WordPressでバッククォートを表示する

WordPressには入力された特殊文字を自動変換するおせっかいな機能がデフォルトであるようです。バッククォートで文字をくくるとそこは<code>タグでくくるように変換されてしまいます。「こんな感じ」です。ではバッククォートでくくりたいときにはどうすればいいの?ということになります。しかもこの自動変換は管理画面から設定を変更することもできない。解決方法を検索すると自動変換はwptexturizeという関数で処理されているのでテーマに以下の処理を追加すればOKとのこと。

バッククォートを表示するために全ての変換をやめるのもいかがなものかと思いつつ、背に腹は代えられないと思い設定をします。今使っているテーマのフォルダにfunctions.phpを作成しそこに上記のコードを書くだけです(もちろん最初に<?phpのタグは必要です。)。ここではテーマのカスタマイズのために子テーマを使っていることを想定しています。子テーマの説明はまた別の機会にします。

上記の変更により確かにダッシュなどは変換されないようになりましたが肝心のバッククォートの変換はそのままです。それじゃあどの関数をいじればいいんだとwp-includes/formatting.phpを読み始めるもあえなく挫折、どうしようかと困っていた時にふと思いつきました。文字参照を使えばそもそも解決ではないかと。

文字参照というのはあれです。「&」と書く代わりに「&amp;」と書くやつ。バッククォートをなんて書けばいいのか検索するも出てこない。どうやら数値で書くしかないようです。というわけでようやく「&#096;」と書けば解決ということに行きつきました。「`こんな感じ`」です。

僕だけがいない街

僕だけがいない街の実写版。漫画実写化の藤原竜也の安定感はさすが。有村架純もかわいい。アニメ版もおもしろかったが映画版もよく出来ててコンパクトにまとまっていた。ラストの終わり方はやや微妙。

オデッセイ

火星から帰還時に事故が発生し生活する話。予告編や事前評判のTOKIOみたいという話からすると火星で生活するだけの農業的な話かと思ってしまうが、全然そんなことはなくて今あるものを活用して生き延び帰還する方法を試していく話。わくわく感があふれる。最後の方の中国は余計だったか。タイトルがオデッセイなのも残念。原題はThe Martianらしい。こっちのがまさにって感じ。

桜ノ雨

卒業の定番ソングとなったボカロ曲の映画化らしい。最近のボカロ曲は全然チェックできてないので初見だったが。アミューズメントメディア総合学院関係ということで知ってる人が出てることもあり見に行く。せっかく見るのならということで初日舞台あいさつに。映画は普通に青春ものとしてよくできていた。感動もの。舞台挨拶もなかなかいい感じ。