ポケモンゲットだぜ

唐突にポケモン買いました。
なんか急にポケモン買いたくなりまして。
ヨドバシは売り切れでした。
というわけでいきなりポケモンセンターへ!
すごいね。
初ポケモンセンターだわ。
ゴールドのみ売ってました。
シルバーは人気なんですかね?
とにかくポケモンです。
人生初ポケモン。

グランヴァニア

古炉奈の跡にできた話題のグランヴァニアに行ってきました。
ようやくといった感じですか。
場所はまさにアキバの駅です。
入り口の扉に古炉奈と書いてあって一瞬あれって思いました。
メニューを見ると古炉奈コーヒーとかあるんです。
古炉奈が業態を変更したって感じなんですかね。

とりあえずオムライス食べました。
普通においしいですね。
ドリーミンとかとは比べ物にならない。
それでいてお絵かきもあるw

店内は大盛況でしたね。
客数は20~30人くらいかな。
わりと次々いれかわります。
女の子はフロアに5~6人いたような気がしますが大忙しでした。

夜はまた違う感じのようなので今度は夜にも行ってみようかな。

狼と香辛料

終わりましたね。
今クールでチェックしていた数少ないアニメのうちのひとつ。
商売の話ですけど2期ともなればだんだんあれなんでしょうか。
いい作品だとは思います

メタリックドール

コスメティックロボットの3rdシングルです。
今回はテクノな感じですかね。
ライブでは2ndみたいなほうが盛り上がるけど。

とにかくもうすぐ発売です。
正確な発売日は知りませんが。
でも今週石丸でインストアイベントがあるんです。
しかも22日から26日まで毎日。
すごいね!!
休日は1日に2回あります。
アキバ近いし1回くらい行きたいなと。

上手なミステリの書き方教えます – 浦賀和宏

第5回メフィスト賞でデビューかな。
一般的な人気はよく知らないけど個人的には結構好きです。
デビュー作はもうひとつって感じがしたけど。
その後の安藤直樹シリーズは秀作揃い。
たぶん。

上手なミステリの書き方教えますは松浦純菜シリーズ。
若干キャラで売ってる感じのシリーズ。
ミステリ的にはどうなんだろう。

この作品はとくに変な感じでほとんど主人公の妄想とか独り言で展開。
まあ事件も一応おこる。
事件意外にも若干ミステリ的なオチあり。
これはこれでありだなと思わせる感じ。

声優のたまご

本日オープンの話題の新店舗「声優のたまご」に行ってきました。
平日なのに混んでました。
僕が行ったときは7人待ち。
すごいですね。

場所は秋葉原の昭和通口のほう。
パセラの奥です。
以前鹿鳴館があったところ。
あれは短命でしたね。

声優のたまごはカウンターのみ15席くらいかな。
オリジナルの天使+ひよこのような衣装。
メニューはお酒+フードはたまごかけごはん。
そんな感じの店ですな。
チャージが1時間800円。

この説明だとシェリーズの対抗店のように路線に見えますね。
実際はバーっていうにはお酒が微妙な感じが。
まだ断定するには早いですが。

並んでる間に雨降ってきて危なかった。
早番の子が帰りに声をかけてくれたのでもう満足して帰りそうでしたw
さらに並んでると某店のキャストが帰るところでした。
なんか得した気分。

ようやく入ったらちょうど久しぶりにあった人の隣で。
でもなんかあれか。
あの壁側のカウンターに案内されたら負け組みなのか。
そこは運が必要ですな。

店の感じとしてはわりとコミュニケーション重視な感じ。
オーダーに関してはまさにプレオープンのまわり具合。
ファーストドリンク出てくるまでに40分かかった。
2杯目は閉店までの2時間の間にはでてきませんでした。
出せないドリンクもたくさんあるし。

なんだかんだ言いつつ期待の新店舗だと思います。
キャストもいろいろいるみたいだし。

BALLAD 名もなき恋のうた

見に行きました。

クレヨンしんちゃんの映画が実写になったってやつです。
草剪くんが主演。
あと新垣結衣。

せっかくなのでクレヨンしんちゃんの方を事前に予習。
しんちゃんが戦国時代にタイムスリップしてなんたらかんたらな話です。

んで、BALLADですが、戦国時代の部分はほぼそのままでした。
現代の部分がしんちゃんのかわりに普通の小学生が出てる感じ。

話自体は一言で言うと身分を越えた恋みたいな感じです。
どこが面白いか説明するのは難しいですが、まあ普通によくできてました。
べたなのを楽しめる人ならかなり泣ける感じで。
ラストの展開が個人的に好みじゃないけど。

人気のほうはどうなんでしょうね。
サマーウォーズの部屋から出てくる人のが全然多かったかな。
まあそんな感じ。

天帝のはしたなき果実 – 古野まほろ

第35回メフィスト賞受賞作。

ようやく読み終わった。
結構長い。
講談社ノベルスで800ページくらい。
そして読みにくい。
薀蓄の応酬みたいな文章。
各国語の妙なルビまわし。
ペダンティックていうのかな。

虚無への供物とか好きな人にはお勧めなんでしょう。
宇山さん最後のプロデュースとかいうのが本書のあおり文句です。
天帝の果実って言い回し中井英夫へのオマージュらしいですね。
まあそういう系統です。
あと黒死館殺人事件とかドグラマグラとかそっち系。
最近でいうと清涼院流水とかの系統なのだろうか。

話としては現代だが日本帝国みたいな世の中で学園ものかな。
吹奏楽部の面々が事件に巻き込まれるみたいな話。
そして読者への挑戦状的なページもある。
まあミステリだよね。
しかも本格。
だが読みにくい。
序盤が特に。
まったく展開しない文章が延々と。
なんだこの日常の描写。
200ページくらいでようやく話が始まる。
しかも文章は読みにくい。

ミステリ的な部分はわりと普通にミステリかな。
最後の最後がSF。
ここは好みわかれそう。
広げに広げた風呂敷をSFで回収みたいな。
だいたいそんな感じ。