2008年を振り返って

もうすぐ今年も終わるということで
2008年を振り返ってなんか書こうかなと。

でもまず最初に言いたいのは
こんな年の瀬の今日、部屋の蛍光灯が切れました。
さきほどヤマダで買ってきて交換しました。
いやはや。

まあそんなこんなでテンションの低い大晦日です。
ていうか蛍光灯は関係ないけどね。
もともとローテンションです。

なんか反省的なことを考え出すと
期待過剰はよくないとか
後からあれこれ後悔しても仕方ないとか
まあそういうことを思うわけで、
実際そういうのってテンション下がるわけだし。

でもそういうネガティブな日記書いてもしょうがないし的な。
それで最初にネタ振りから入ろうかなと思って、
今年一年を6文字でまとめると
「色々あった。」
清水義範的な意味で。
って書こうかと思ったら、
なんと去年全く同じことを書いていた。

自分の文章のバリエーションのなさに絶望した。

でもそれでも一年間の日記とかを振り返ってみたりすると
色々と思い出して楽しいもので、
一年全体を通して考えるとしょぼい一年だったなあって思うけど、
中には楽しい出来事もあったよなあと思い出すと
なかなかいい一年だったなあと思ったりとか思わなかったりとか。

でも年を追うごとに何をするにしても
情熱がどんどん減ってるのだけは否めない感じはする。

そんなまとまりのない2008年のまとめ。

チケット届いた・・・

来月の水樹奈々。
武道館3DAYS。

座席クソ過ぎワロタ。
いやまあワロタって言いたいだけだけど。

2階H列って何なの?死ぬの?
っ思ったけど、

冷静になって考えてみると、
去年のアニサマが2階V列だったのを思い出せば結構前のほうだなw

それにしてもこのFC先行で良席が取れたことは一度もない。

例えば

髪を切ったって日記を書くとするじゃん。

そうするとなんかみんなが
「髪切った?」
とか言ってくれる気がするんだよね。

気がするっていうか実際以前はよく言われてた。

最近髪を切ったって日記を全く書いてないわけだけど、
誰一人として髪を切ったとか聞いてこないんだよ。

いや別に聞いて欲しいってわけじゃないけど。
日記に書いてたのもネタ投入って感じだし。
モエシャン行ったぜ的な意味でね。

でも、そこで逆に考えると、
髪を切った話を日記に書くってことは
読む相手に気を使わせているのでは?ってことになるじゃん。

もしそうだとしたら髪を切った話題を出すのは
むしろ自重したほうがいいのかなと

まあそんなことを悩んだりはしてないのだけど
ふと思いついたので書いてみた。

そしてなんか若干リンパが痛い気がする。
今熱をはかったら36.4度しかなかったけど。
安静にしておこう。
せっかくのクリスマス寝込むのあれだし。
って言ってみたいけど実際は予定ない。

そういえば最近佐藤友哉の本を何冊か読んだ。
最近でもないけど。
一番最近読んだ本がクリスマス・テロルだ。
メフィスト賞作家なので読んでみた感じだが、
ミステリとしてはまあどうなんでしょう。
実際講談社ノベルスでは売り上げが微妙であれみたいな。
そんないきさつでクリスマス・テロルなんだけど。
犯人は読者ですって最初に書いてあるんだよね。
あ、これ、激しくネタばれだな。

ミステリじゃなければ評価されてんのかな。
なんか賞とってるみたいだし。
しかし実際内容ひどいんだよ。
普通の小説なら昔の有名な作品を引用しそうなところで、
何の前ふりもなくTo Heartネタとかでくるからね。
ロボットと言っても来栖川工業製ではないとか。
他にもドグラ星の王子がなんたらみたいな文章とか。
双子といってもミントな僕らとは違うんだよみたいなのとか。
てか読者ってミントな僕らとか知ってる層なのかとか思うよね。
僕は笑ったが。

ところで、日記のタイトルを見て
モーニング娘。の話だと思った人はどのくらいいるだろう?

容疑者Xの献身 – 東野圭吾

の小説を読みました。
今さらながらですが。
ちなみに映画は見てません。
まだやってるのかな。

これは名作ですね。
しかも直木賞受賞作とは知らなかった。
最後の終わり方は好みわかれるかもしれないが。
ミステリ的にはすごいいい。

元ホステスの靖子が事件に巻き込まれて昔働いて店の客にまで警察が取調べに行くって展開とかあるんだけど、
ていうか、小説とかでよくありがちな話かもしれないけど、
それを例えばメイド喫茶に置き換えてみて、
元メイドの○○が事件に巻き込まれたとしたら、
あなた昔メイド喫茶××で○○推しでしたよねえとか言われて取調べされたりするんだろうか。
あなかしこ。
てなことを考えながら読んだりとかしたわけだが、
それは別に話の本筋とは関係ない。

それよりも主人公の石神は数学者みたいな感じで、
話の途中でっていうかわりと中心的な部分にP≠NP問題とか出てきたりする。
その説明が「自分で考えて答えを出すのと、他人から聞いた答えが正しいかどうかを確かめるのとでは、どちらが簡単か」なんだよ。
これはないだろって思った。
まあなんかかっこいいけど。
そんな哲学的な問題じゃないし。
有名な難問だとか言われてもこれじゃなんか違う気がする。
他人が聞いた答えを確かめるのがNPだと意訳にもほどがある。
そもそもどちらが簡単かと言われればPのが簡単なのは自明だし。

っていうような文句がぐぐったらたくさん出てきそうって思ったけど、あえてぐぐらずに重複しそうなことを書いてみた。