ローウェル城の密室 – 小森健太朗

あらゆる意味ですごい話だ。 最初の設定といい、途中までの城での生活といい、後半の本格的な密室事件といい。 ローウェル城に探偵局って部署があるのもいい味を出している。 何よりすごいのは、この作品を16歳の時に書いて、 乱歩賞の最終候補にまでいったことだ。

さらなる考察

ライブは夏と冬の高々2回である。 スケジュール的に都合が悪いと参加しないかもしれない。 優先販売だからといって必ずしも良席ではない。 席が判明してからキャンセルもできなければ、 悪い席を安価に入手することも出来ない。 そして、オールスタンディングの場合、 たとえ良番でも開場してからずっと立ってるのは年寄りにはつらい。

以上のような条件の下で定価で 良席が手に入る期待値が5000円以上ならファンクラブに投資するのはお得である。 まあ、とりあえず、資料を請求しよう。

光りもの屋

デックスに 光りもの屋 というサイリウムとかを専門に売ってる店があるらしい。 OmniGlow直営店かな。ここに行くとかの有名なウルトラオレンジを売ってるらしい。

ウルトラオレンジとは5分くらいしか持続しないけど妙に明るいサイリウム。 本来は救難用品とか。普通の店では売ってないのが難点。 新谷良子のライブでは「ray of sunshine」という曲が 一番盛り上がるキラーソングなわけだが、この曲で結構使われる。 曲にもマッチしてるし。

そして、先日の水樹奈々のライブでは「TRANSMIGRATION」で 結構ウルトラオレンジを使ってる人がいた。 単にアンコール=ウルトラオレンジの図式かもしれんが。 これはたしなみとして装備しておくべきなのかもしれない。

水樹奈々ライブ

NANA MIZUKI LIVE ROCKET 2005~summer~最終公演@パシフィコ横浜国立大ホール。 最寄駅はみなとみらい駅。 クイーンズスクエアから吹き抜けで地下4階のホームに電車が 入るところが見えるというかっこいい構造に感激した。 会場・開演ともに20分遅れくらいか。 開演前の放送の「客席で飛び跳ねる行為や、 サイリウムなどを持って手を上に突き上げる行為は大変危険ですので・・・」 のくだりで笑ってしまった。

1曲目からいきなりパワゲ。 まあ、ツアーだしセットリストはさんざんガイシュツではあるが。 とにかく音が大きすぎていまいち。 俗に言う音響が悪いってやつだ。いろいろな曲をやって、 衣装を着替えたりして、まあ予定調和にライブ終了。 アンコールも普通にあって、ダブアンはミラフラ合唱。 FC入会コーナーで美香ちゃんと眺めて帰宅。

大穴狙い

100円を100回賭けて、200円が50回当選した場合と10000円が1回当選した場合では、 どちらもちょうど損得無しのように見えるが、 前者は課税対象額5000円で、後者は9900円である。 つまり、期待値が同じなら大穴狙いは損ということになる。

ルー=ガルー – 京極夏彦

近未来を舞台にした話で、少女を狙った連続殺人事件が発生する。 前半は世界観が丁寧に書き込まれていて、 京極ってこんな話も書くんだなと思わせるが、 実は設定は読者から募集したネタを使っているそうだ。 とにかく全体としてはとても魅力的な文章に仕上がっていて、 そして後半は京極らしい冒険活劇が展開する。 連続殺人で殺されるのが少女なら、それに立ち向かうのもまた少女なのだが、 例によって主人公たちだけちょっと強すぎる。

常時起動

パソコンを常時起動させておくときの最大の問題点は空調だ。 マシンがパワフルであればあるほど廃熱に困る。 エアコンをつけっぱなしというわけにもいかないし。 まあ、お金があれば万事解決なんだろうけど。 などと考えているとあっという間にあらゆるモチベーションが半減する。

関係ないけどHDDの温度が常に50度くらいある。