紅玉の火蜥蜴 – 秋月涼介

講談社ノベルスだが漫画的挿絵がたくさんある系。 第20回メフィスト賞でデビューし、本作が3作目らしい。 どうやらシリーズもののようだが、 以前の作品を読んでいないので背景で楽しめてない部分があるかもしれない。 連続放火殺人事件の話。やたらと焼死した人がたくさん出てくる。

魔法先生ネギま ! 麻帆良学園中等部2-A : ホームルーム

ネギまのちょっとしたアニメと12月に行われたイベントの模様が収録されたDVD。 おまけに壁紙とかスクリーンセーバーとかのCD-ROM。

アニメとおまけはともかく見所はやはりイベント。 総勢25人登場。31人の生徒が全員揃う日も遠くないに違いない。 顔を見てもぱっと判定できない声優さんが多数。勉強になる。 衣装も今までより気合が入っている感じ。 中等部ということもあってか、みんなファンデーション厚塗りか。 これってナチュラルメイク。まあ萌えではある。 そして、名物出席番号の歌ではなんとアドリブまくり。 そして、全員のコメントとか。満喫満喫。

サーキュレーター

室内の空気を循環させるための小さな扇風機のことを、 世の中ではサーキュレーターと呼ぶらしい。グーグルでも検索できる。 一方、サーキュレータだと電磁波や光を常に隣の端子にだけ出力するデバイス のことらしい。

というわけで、サーキュレーターを購入した。 部屋の中でパソコンの周囲だけ温度が高くなっていたからだ。 発熱源は主に、パソコンとVH7PC、PS2である。 解決策は二つある。 空気の循環を良くすることと発熱源を部屋の隅におかないことだ。 しかし、狭い我が家で後者はいただけない。オフィシャルページは こちら。

T.R.Y. – 井上尚登

中国で革命を起こそうとしている連中が、 主人公である日本人の詐欺師・伊沢修に詐欺で武器を調達させる。 だます相手は日本の陸軍中将。 周りにはいろいろな陰謀が飛び交い、それぞれの思惑による壮絶なだましあい。

変身 – 東野圭吾

主人公は事件に巻き込まれ脳を損傷する。 そして、世界初の脳移植によって右脳の一部を移植し、 植物人間になる危機を奇跡的に回避する。 当初は大成功かに思われた移植手術だが、主人公は徐々に別人のように変貌していく。 その原因を移植した右脳の一部に脳が侵食されていると考え、 ドナーについて調べ始める。

PlayStation BB Unit

PlayStation BB UnitとはPS2でオンラインゲームを楽しむための ネットワークアダプタとHDDのセットのことだ。 この写真はネットワークアダプタしか写っていない。 ネットワークアダプタを本体につけて、 ネットワークアダプタのコネクタにHDDを挿すような構造になっている。 そして容量は40GB。そのわりに値段はまことしやかに高い。

そして、オンラインゲームには興味はないのだが、 これを買った理由は他でもない、ロマンシングサガを快適にプレーするためだ。 世の中の一部のゲームはHDDにデータをコピーすることで 読み込み待ちをなくす機能を有している。 もしかしたらスクエアのゲームくらいかもしれないが。 インストールすると確かに早くなったが、高い買い物であるのも間違いない。 PS2が引退するまでに対応したゲームをもうひとつくらいはやりたいものだ。

さらに、世の中では市販のHDDと非公式なバックアップソフトで 任意のゲームをむりやりHDDにコピーして実行するのがわりと流行らしい。 店頭にネットワークアダプタ単体が妙にたくさん並んでいたのは、 きっとこのためだろう。

テレビの映り具合調査

水道の水質検査と称して浄水器の販売をするのは有名だが、 なんとテレビの映り具合の調査と称してケーブルテレビの営業活動をしているのだ。 驚き。

テレビを持っていない我が家には関係ないが、 うちの建物は地上波も iTSCOMで提供されているらしい。 そして、その映り具合の調査をするので希望日を決めてくれという お知らせがあったのだ。そしてそして、間違ってそれを提出してしまうと、 調査員という名の営業がやってきて、ケーブルテレビに入ると幸せになるとか、 電話も安いとか、なんとか言うわけだ。たぶん。