やまとなでしこファーストライブツアー’03@東京厚生年金会館(堀江由衣)

やまとなでしこツアー最終日である。 ビデオの犯人は毎回変わるということが発覚した。 ちょっとは趣向を凝らしているらしい。 しかし、厚生年金会館の2階席はすごい傾斜だった。 絶壁のようだ。ステージが恐ろしく遠く感じてしまった。 というか、ステージ上にあるライトが正面に来てまぶしい。

しかし、2階席とは思えない盛り上がりぶりだったな。 最終日ということもあって、ダブルアンコールあったし。 曲はごきげんようかしこだけど。 全体的には、曲は昨日と同じで、トークは全然違うんですよ。 ホント単なる雑談。すごいね。 ぶっちゃけ、ゆかりタンしか友達がいないとか言ってるし。 年をとってくると記憶力が激しく減衰すると思う。 ライブDVDが欲しいな。

やまとなでしこファーストライブツアー’03@東京厚生年金会館(堀江由衣)

やまとなでしこのライブがあったわけだが、 ライブというよりはイベントだった。 トークと歌が同じくらいの割合でブレンドされていて、 全体の進行はビデオに従ってみたいな。 曲は既存の全6曲と新曲が4曲、ソロ曲を1曲ずつ歌って、 持ち歌じゃない曲を3曲、全部で15曲だ。 2曲くらい歌うと着席って感じのまったり進行である。 席が右サイドでゆかりんファンが多かった気がするのが残念。

最初はMerry Merrilyから。この曲でジャンプするから驚き。 というか全体的にオーバーコールだ。 Aメロはワンフレーズずつ名前を入れる、 Bメロは名前を叫びながらPPPHというのが基本。 歌はおまけのような感じである。んで、spring spring springとtrust me, trust you。 そのあと新曲を2つ歌って、持ち歌じゃない3曲。C.H.O.C.O.しか知らなかったけど。 あとはなんとなく聞いたことあるようなないような。 そのあと、それぞれソロ。これも知らない。でもきっと今度発売される新曲なんだよ。 そして、新曲をもう2曲。新曲はどれもライブでジャンプするために作られたような曲。 きっとそれだけなんでしょう。最後はもうひとりの私とごきげんよう、かしこ。 で、アンコールが恋の天使舞い降りて。わりと予定調和だ。

24MのADSLへの変更を予約したぞ。 サービス開始は7月中旬らしいが、我が家に来るのはいつになるだろう。 今はリンク速度9632KBでつながってるんだけど、これがどう変化するかが楽しみ。 下がったら噴飯物である。

三月は深き紅の淵を – 恩田陸

4部作でしかも作中に同名の4部作が出てくる話。
1部では存在しない話としてかたられ。
2部では存在してる。
3部では将来書く話であって、
4部は面白くない。
メタレベル。
しかし、読んだことがある話が盛り込まれている。

最近疲れ気味である。

こういう会話ってとても良いと思う→ 外国人研究者:「俺は後藤という日本人を3人知っている. パラメトロンの後藤,ゴトー・ペアの後藤,磁気単極子の後藤. お前はそのどれかか」後藤英一:「俺はそのすべてだ」

今更だけど、SEEDってWと似てるじゃないか。

恩田陸の「三月は深き紅の淵を」読了。 最後がいかんな。

それにつけても、日向めぐみがかわいい。 メロキュア関係だと必ずこの 写真なんだよね。とてもよく撮れてるけど。きっと実物以上にかわいいよね。 個人ページだとこれとか いいと思う。堀江由衣に通じるところのある表情だ。

てかね、日向めぐみの写真を見た後で「Catch You Catch Me」を聞いたら、 良い曲に聞こえてきた(笑)。 これが噂のマッハバンド効果だな。

秋葉原にはCos-Chaというお店があるらしい。 つぶれる前に一度は行っておきたい。それがたしなみってやつだな。

最近2chではスーパーフリーの話題で持ちきりである。

やまとなでしこに引き続き水樹奈々のライブチケットも取り逃してしまった。 残された道はやふおくしかないのか。 やふおくってコストイフェクティブじゃないから嫌なんだよなぁ。 なんとかしてよ。

今更かもしれないが、日向めぐみにメロメロだ。 歌ではなくてルックス的に。愛想笑いでゲッチューしたいくらい。

エアキャップで少しふくらんだ封筒を厚さをはかりもせずに定形外にされてしまった。 なんだかなぁ。まあ40円しか違わないのだが。

最近ほんとパワーが出ない。 疲れているのと年をとったのと両方あると思う。 その日その日を乗り切るのが精一杯な感じだ。 物事をひとつしか把握できない。 次にやるべきことを考えると、今何をやってるかがわからなくなってしまう。

そして、今日もまた病院に行った。 若い先生もかなり見慣れてしまった。 そうなると次は患者だ。 皮膚科の外来は月曜日と木曜日の午後のみ。 さらに、皮膚科はいつも混んでいて、診療時間一杯またされることも珍しくない。 結論として、同じ患者に再び遭遇する可能性が少なくないのだ。

ここで、まず患者の構成を述べておかなければならないと思うが、 多くは男性だ。そして中年だ。 女性もいるし、若い人もいる。 つまり、若い女の子もいる可能性はゼロではないのだ。 それで、2週間前、初めて病院にいったとき、診察が僕の次だった人が 偶然にも若い女の人だったのだ(とはいっても30には達してなさそう程度)。 それで、今日、再びその人がいて、偶然にも僕の前に診察だったのだ。 なんとなくうれしい。