ありがちな例

コンピュータというか浮動小数点の計算は 有限桁で近似しているので当然ながら 数学的には正しくない時もある、というかいわゆる丸め誤差が出る。

そして、この小数の計算が数学的には正しくない場合の例として ありがちなのが、というかホントに良くあるのだが、 1.0 / 3 * 3は1.0にならないから気をつけろ!!というやつだ。

ところで、マルチメディアで精度を気にしないやつ (EmotionEngineのVUとか3DNow!とか)は別にして、 普通は浮動小数点はIEEE754に従って計算してるのだ。

つまり何が言いたいかというと、IEEE754に従って計算してると 1.0 / 3 * 3は必ず1.0になる!!ということなのだ。 てか、Windows附属の電卓でもちゃんと1.0になるし。

ZONE

最近ZONEが大人気だと思う。 「secret base」とかいう曲が絶賛ヒット中だけど、 今までは楽器は持ってるだけだったのに 今回はちゃんと演奏してるように見える。 でも、個人的には「大爆発No.1」みたいないかにもって曲が好きだなぁ。

しかし、このZONEってまさにWhiteberryにそっくり!というか ルックスを改善したニューバージョンって感じ。 おもな共通点を挙げてみると、 レコード会社がソニー、 北海道出身、 中学生女の子バンド、 夏休みにTBSの昼のドラマの主題歌を歌ってブレイク。 ・・・いわゆる去年と同じ戦略をまたやってるだけやん。

ストロベリー日和

我らが堀江由衣初のエッセイ集だそうです。 エッセイというか日記+インタビューです。 これが、質・量ともにすばらしくて、 とても1365円とは思えません。 ファンにしか買えない一品です。

ところで、ストロベリーという単語からなんとなく 飯塚雅弓を連想してしまいます。

正しいHTMLのすすめ

Internet Explorer 6の日本語正式版がリリースされたので さっそくインストールした。 以前と比べていくつか変更点があるようだがそれはどうでもよくて、 今回の主題はIE6にしたとたんにこのHPが ちゃんと表示できなくなったということだ。 それもかなり激しく。

最初は原因が思いつかなかったのだが、 実はここのHTMLではDOCTYPEでstrict.dtdを指定しているので、 それを外してみると驚くことに今までどおり表示された。 つまり、IE6ではstrict.dtdが指定されてるとちゃんと厳密に 解釈するらしい。 逆にいえば、これまではstrict.dtdとか指定しても厳密に解釈してなかったのだ。

ここで、DOCTYPEの指定をやめるという解決方法もあるのだが、 それではあまりに悔しいので、厳密にはどこが間違っているかを探すことにした。 すると、最近のW3Cはなんでもありみたいで、 なかなかいい感じにHTMLとCSSの検証ができるようになっているのだ。

で、おもな原因は何だったかと言うと、 ゆるい解釈では単位を書いてない場合ピクセルとして認識されるのだが、 厳密には0以外の長さにはすべて単位が必要らしい。 というわけで、 長さの指定が軒並みエラーになっていたので激しく表示が崩れていたのだ。

他にも、ボックスか文字のレイアウトがstrict.dtdを指定するときとしないときで 若干違うと思われる。これによって微妙に入らなかったりとかするのだが、 面倒なので適当に長さを変更してごまかした。 このせいで逆にIE6以外ではうまく表示できなくなったかもしれない。 あと、Aタグはname属性しかなくても閉じタグが必須らしい。

here come new challengers!!

ひそかに思った!「here comes a new challenger」って 主語が「a new challenger」で倒置形になってるんだね。 てことは、当然チャレンジャーが複数になったら動詞も変形する。 ただ、これって慣用句のような気がするが複数形にしてもよいのだろうか。

つまり何が言いたいかというと、うちの研究室に新しく4年生が配属された ということなのだ。しかも、今年は驚愕の6人だ。 マスターが実質5人、ドクターが実質6人という研究室事情を考えると これは非常に多い。

-type yui-

ほっちゃんの曲って意外とアップテンポな曲が少ない。 水たまり最大の名曲「桜」だってミディアムスローなわけだから、 ほっちゃんの曲を聞いて元気を出そう!と思いたった時に 使える曲は自然にかぎられてくる。 そういう意味では「Love Destiny」はほっちゃんにおいて結構重要な意味を持つ曲と言える。

では、「Love Destiny」以外に何を聞くかというと「happy happy * rice shower」 になるわけだ。 この曲には実は-type yui-バージョンとオリジナルバージョンの2種類が あるのだが、普通は水たまりに収録されてる-type yui-のほうを 聞いてしまいがちだ。 しかし、オリジナルのほうも侮るべからず!ということが発覚したのだ。

この2つは何が違うかというとアレンジが違うのだが、-type yui-のほうは かわいくまとまった感じで、オリジナルの方はメリハリが効いた感じ。 実は冷静に考えるとオリジナルの方が僕の好みの曲調だ。 -type yui-の編曲は堀隆でオリジナルの方は五島翔らしい。

しかも、ラブひな関係の曲の中でも数少ない (岡崎律子が好きじゃないので) 好みの曲のひとつ「未来への贈物」が実は五島翔の曲だ。 う~ん、要チェック。