八月の博物館 – 瀬名秀明

竹本健治系の話。
作者が小説を書いてる現代と、
作者が子供だった頃、
そしてエジプト時代がある。

子供の頃に不思議な博物館があり、
そこで美宇という女の子に出会う。
そして、一緒に昔にタイムスリップしてエジプトに行ったりする。
それが作者の書いてる小説である。
現代の作者には有樹という彼女がいる。

キセキのはじまり

なにげにミュージックステーションを見たら愛内里菜がでてたよ。 愛内里菜をテレビで見るの初めて。 すごいキャラって言うか、すごい声だ。 かなりカルチャーショック気味だ。 自分の中の愛内里菜プライオリティが少し下がったかも。

そしてV6が出てたんだよね。 新曲がどうやら「キセキのはじまり」っていうらしいのだが、 なんと作曲が菊池一仁だ。 こういうことがたまにあるからV6はあなどれない。 そして、言うまでもないことだが良い曲だ。 サビの始めの部分が微妙に何かの曲に、というか「Believe your smile」に 似てるのだが、それはまあ愛嬌ということで。 ていうか、誰に言ってるのか意味不明。

就職内定

あぁ、ついに就職が内定してしまった。 学校推薦の威力は絶大っていうか、 あっさりと決まってしまった。 来年から社会人ですよ。 あれよあれよというまに、 どんどん年をとっていく感じですな。

ボイス・アニメージュ vol.38

今回のボイス・アニメージュには我らがほっちゃんが載ってないぞ!! なんだかなぁ。 しかも、次号にも出そうにないのだよね。 どうしたのだろう? 徳間書店と仲が悪くなったのだろうか?

てか、これではボイス・アニメージュを買う意味が半減だ。 創刊号から欠かさず買ってるっていうのと、 われらがほっちゃんのグラビアがあるという 二つのモチベーションがあったから今までは 何のためらいもなく買っていたのに。 実は雑誌としてはそんなに楽しんでなかったり。 でも、半分はあるので買うのをやめるのももったいない。

ライオンハート – 恩田陸

エドワードとエリザベスという人物が、
時代を超えて記憶を受け継ぎ、何度もめぐり合う話。
それぞれの時代ごとに短編になっている。

スピリチュアル系かな。
おもしろいけど、そこまで好きにもなれない。

群青の夜の羽毛布 – 山本文緒

主人公の女性とその家族の話。
付き合ってる男も家族に問題を抱えていて、
というか家族のあり方みたいなことをかいてあるのかな。

父は寝たきりで、母はうるさくて、主人公は
小さくなっていて、妹は奔放な感じ。
最後には家が火事になってしまうというか火をつけてしまう。