イベンターになるための3条件

よくよく考えてみると、イベンターって凄いよ。 ただ誰かのファンとしてイベントに参加するのと、イベンターとしてイベントに 参加するのとの間には天と地ほどの隔たりがあるね。 そこで、イベンターになるために最も大切だと思われる条件を3つ 上げてみた。

何時間でも苦にせず並べる
恥ずかしがらずに大声を出す
じゃんけんが強い

これらの条件はどれももっともなやつばかりだ。

まず、イベントというのはたいてい入場順に前の方の席を確保できるのだ。 だから良いポジションでイベントを楽しむためには何時間も並ばなくてはいけない。 ここで妥協するようではイベンター失格だ。

次に、声を出すこと。 イベントにおけるイベンターの役割は、イベントを盛り上げること。 ただし、イベントを台無しにしてしまうような非常識な行為をしてはならない。 そう、つまりイベンターは声を出して場を盛り上げるのだ。 ゲストが入るとき出るときの盛り上がり。そして、歌を歌う時のコールだ。 これこそがイベンターの本質だ。

最後にじゃんけんが強いこと。 イベントにはサイン入りグッズなどのプレゼントがつきものだ。 ただ、会場の全員にプレゼントが用意してあることはまずないので、 必然的にじゃんけん大会が開催される。 というか、全員分用意されたプレゼントはたいしたものじゃないので、 期待しない方がいいだろう。 イベンターを最大限満喫するには是が非でもここでプレゼントをゲットしたい。

以上の条件を完全にクリアすれば、君も間違いなく一流のイベンターだ。

solve

今更ながらdreamの新曲「solve」について書いておこう。

まず、この曲は作曲が川本盛文という知らない人だった。 そして、カップリングがリミックスだけで新曲がないのだ。 前回もそうだったが、前回はアルバムからのシングルカットということで なんとなく納得していたが、今回はいただけない感じ。

曲の方も振り付けのほうもいまいちぱっとしない感じがする。 売れないから手を抜き始めたのかな。 衣装もなんともいえない感じだし、振り付けだって手を波打たせてるだけじゃん。 曲もアレンジが頑張ってるけど、メルディラインがこれといっていいところがない。

それでもdreamは好きだけどね。 今、何か一曲だけ曲を聞くとすれば、間違いなく「solve」を聞くしね。

タイムライン – マイクル・クライトン

量子の話とかが出てくるのだが、
結局それはちょっと気取ったタイムマシンに過ぎない感じだ。
そして、それで中世のフランスに行って冒険をする話。
おもに中世を描いた話とも言える。

実際にはアクシデントから逃れて無事に帰るのが
目的という単純な話なのだが、
うまく書き込まれていて非常に面白い。
ただ、ちょっと主人公たちが強すぎるかな。

自ら中世に残ることを決めるという結末もなかなかよい。

Love Destiny

5月16日に堀江由衣のファーストマキシシングル「Love Destiny」が 発売された。 この日は朝からあいにくの雨だったが、わざわざアニメイト池袋本店まで 行って購入した。 しかし、ポスター等の特典は何もつかなかったのがちょっと残念だ。

まず、初回版限定のミニ写真集がよい。 ナチュラルメイクのおすましほっちゃん連発で、 よくある雑誌とかのグラビアに不満を抱いていた人も大満足というやつだ。 これだけでも買う価値があるくらいだ。というのはちょっと言いすぎかな。

曲の方は3曲入っているのだが、 「Love Destiny」が一番いい。 ラジオとかでフルコーラス聞いたことがあって、新鮮さはまったくないのだが、 それでも、やっぱりいい。 「翼」はテレビサイズのみ聞いたことがあったが、最後のサビの繰り返しの 変化とか斬新な感じだった。プリンセスムーンを抱負させる感じだと言ったら、 友人に同ネタ多数だといわれてしまった。 「Sweet Baby Love」は岡田実音の作曲で、 とくに違和感を感じない曲だった。 悪くもないが、これといったよさも感じないという奴だ。

デジカメ購入

お金をおろしてから電車に乗ろうと思っていたのが、 ついつい間違えてお金をおろさずに改札を通ってしまった。 駅員さんにちょっと出たいのですがというと、 一旦外に出てもいいと言ってくれた。 幸先のいいスタートだ。

昨日もアキバに行ったので、 お目当ての機種はすでに決まっている。 FinePix4500だ。 残るのはどこで買うかという問題だが、 昨日の感触ではミナミムセンだった。

しかし、一応ラオックスに行ってみる。 理論上は安いのだ。 スマートメディアとケーブルがついて、5000円お買い物券もあるのだ。 ただ、お買い物券は使い道がないのが痛い。 念のため、お買い物券を無しにして5000円値引きできないか聞いてみる。 やっぱりだめだった。

というわけで、当初の予定通りミナミムセンで購入。 今ならスマートメディアの32メガものがついてくるし、 2000円負けてくれるのでいい感じだ。

そして、何事もなかったかのように家に帰る。 結構高額商品なのに、かなり気軽に買ってしまった感じだ。

Mr.FULLSWING

遅ればせながらジャンプを読むと、 非常に面白そうなマンガの新連載があった。 しかも巻頭カラー。 そのマンガのタイトルは「Mr.FULLSWING」。 はっきりいってアホすぎる。 これがきっとノルマンディ秘密倶楽部の後釜だな。 しかも、眼鏡っ娘のヒロインが結構萌えるし。 いや、むしろこのキャラこそ眼鏡っ娘の理想形といっても過言じゃない。