みゆきち

デジキャラットでぷちこを演じてる沢城みゆきは 「みゆきち」って呼ばれているらしい。 某アニメのヒロインとかぶるなぁ。 しかも、今年高校に入ったそうだ。 若いぞ!!

MAZE – 恩田陸

人が消える謎の遺跡がある話。
人が消える法則を解明しようとするが、
実はそれが軍の陰謀だということに気づく。
面白いが、なんともいえない話。

ボイス・アニメージュ vol.37

今号は年に1度のボイス・グランプリがありました。 そして、ついに我らが堀江由衣がグランプリを獲得したのです。 これまでのグランプリを振り返ってみると、 1回目から順に、椎名へきる、子安武人、林原めぐみ、林原めぐみと来て、 そして、今回が堀江由衣となります。 今回の結果はふたつの大きな意味を持っている。 ひとつは、読者層が、軟弱な人から正統派へと変化し、 そして、再び圧倒的な大差をつけて軟弱な人に戻ってきたということ。 もうひとつは、この1年で堀江由衣が圧倒的なブレイクをして、 マイナ愛好家の僕を悩ませるということだ。

もうひとつ、この本の気になる点をあげるとするならば、 今回は堀江由衣のグラビアがなかったのだ。 グランプリにたくさん写真が載っていたので良しとも 考えられるが、次号の予告にも堀江由衣のグラビアがなさそうなのだ。 デビュー以来、毎号必ずグラビアがあったというのにどうしたことだろう。 写真集が出たからすこし休んでいるのか、 それとも徳間書店は堀江由衣を押すのをやめてしまったのか。

シスプリ

シスプリが凄いぞ。 まず、先週とOPが違うのだ。 まるで、ほっちゃんのプロモーションビデオを小出しにして、 マニアをひきつける作戦みたいだ。いやらしい。

そして、本編の方は一気に妹が勢ぞろい。 よく分からんけど、13人の妹と一緒に暮らしてるように見える。 そして、ありがちな話だが、 それぞれの妹を描き分けるかのように奇をてらったキャラ続出だ。 結局、最初の4人のみが実際に存在してもおかしくないような妹だ。 一番いいのは咲耶だというのはいうまでも無い。

盤上の敵 – 北村薫

チェスにそって話を展開させるように思わせるのだが、
ほとんどチェスは関係ない。
家に強盗が立てこもるのだが、
実は、そこに妻が殺した死体があるという、
非常に偶然な設定で、
主人公は妻を助けるために奔走する。

A Song for XX

「A Song for XX」というのは 浜崎あゆみの ファーストアルバム「A Song for XX」に収録されている曲で、 シングルにはなっていないにもかかわらず、 昔からの浜崎あゆみファンの間では非常に人気の高い曲だ。 この曲こそが、あゆ自身だといっても過言ではないくらいだ。 さらに特筆すべきなのは、この曲名「えーそんぐふぉー」と発音するらしいことだ。

先日発売されたベストアルバムにも、ボーカルを録音しなおしたニューバージョンで 収録されているのだが、大きく変わっている点はふたつで、ひとつは、 「♪いつも強い子だねって~」のフレーズでハモリが強くなっている点だ。 ハモリは人間の生み出した文化の極みなので悪くないのだが、 裏技を使わなくてもこの曲は十分いい曲だよとも言いたくなる。 もうひとつは最近の浜崎あゆみ全般に言えることだが、 音を単純に伸ばすところが減って、歌いかたをいろいろと変化させてる点だ。 歌のテクニックが上達したともいえるのかもしれないが、 単に声が出なくなったのではという気もしてしまう。

重要なことは、テレビに出た浜崎あゆみが「A Song for XX」を歌うということなのだ。 これは、これまでこの曲を好きじゃなかった人にも普及するということを 意味しているのだが、 まさに典型的な、うれしいやら悲しいやら状況である。