Meadow

Emacs万歳。 てか、やっぱりEmacsでしょう。 世の中にschemeがちゃんとプログラミングできるエディタは Emacsぐらいしかないような気がしてきた。

遺伝子の罠

人間は遺伝子に支配されているのだ。それというのも、 「遺伝的な」という言葉は英語では「genetic」というのだが、 一方、「一般的な」という言葉は英語で「generic」というのだ。 非常に紛らわしい。

アルゴリズムについて考えてみよう。 悪名高い遺伝的アルゴリズムというのは 「genetic algorithm」というのだ。 それに対して普通のアルゴリズムは 「generic algorithm」だ。 「普通のアルゴリズムならほえほえなところを、 遺伝的アルゴリズムでははにゃはにゃだ。」 などといった例文をまことしやかに作ることができる。 これは遺伝子が人間を滅亡に導くために仕掛けた罠に他ならない。

新・天までとどけ2

お昼の連ドラ、愛の劇場では明日から 「新・天までとどけ2」 が始まる。 これはあの名作「天までとどけ」の新しいキャストによるニューバージョン 「新・天までとどけ」の第2弾にあたる。 内容は10人兄弟の波乱万丈の日々を描いた大家族物語だ。

そして、その10人兄弟というの はこういう人たち なのだ。 ところで、世の中にはいろいろな人がいるもので、 その関心の違いはなかなか興味深いものであるが、 熱心な人たちというのはいつも情熱にあふれていて、 10人兄弟の中でも次女の千佳でおはスタにもでてる(でてた? )安藤聖に 注目しているようだ。そして、さらに熱心な人たちは4女の文恵こ と小笠原茉莉に注目している。

驚くことに、とはいっても驚くほどでもないが、 二人とも事務所がMOON THE CHILDなんだね。 MOON THE CHILDには他にも倉沢桃子とか酒井若菜とかいるしなかなか要チェックだ。

続・シスタープリンセス

シスタープリンセスのOPとEDは我らがほっちゃんが歌うそうだが、 それにしてもすばらしいキャストである。 駒場系のほっちゃん・川澄綾子・水樹奈々のほかに、 かかずゆみ・柚木涼香・千葉千恵巳・小林由美子など かゆい所に手が届くこと甚だしい。

ところで、例の イメージアルバムで あるが、実はとても気になっている曲があった。 それがかかずゆみの歌う「あさきゆめみし」だ。 何かの曲にそっくりなのだが、まったく思い出せなかったのだ。

しかしてその実体は、 奥田美和子の 「しずく」だった。 ついでに言うと、この前発売され たDo As Infinityのアルバムに 収録されている「Wings510」のイントロが「しずく」の イントロにそっくりだ。

berry best

「Merry Merrily」ではありません。 「berry best」は、 我らが宿敵、 飯塚雅弓の ベストアルバムなのです。 さすがにベストアルバムだけあって良くできていて、 しかもマニアが喜ぶようにDVDもついて、 さらには特典としてカレンダーとポスターと クリアファイルが貰えるという充実ぶりで、 悔しいかな我らがほっちゃんの水たまりなぞは足元にも及びません。

ダンスマスターは「DESTINY」が一番良いって言ってたけど、 ほんとうはどうだか・・・。 世の中にはもっとあたりまえの良い曲ってもんがあるだろう? ベストアルバムの中で10曲以上だぞ?

とはいっても僕も「DESTINY」は好きです。 でも一番は「ブルーのストーリー」かな。 もう年なので、前から好きな曲しか好きと感じないんだな。 新しく好きになるにはパワーがたくさん必要です。

あと、ベストには選ばれてないけどファーストシングルの 「アクセル」も名曲だね。 昔、飯塚さんのラジオを聞いていたから、 多少洗脳されててテーマソングが良い曲に思えるというのはあるのだけど。 そして、僕の心の中の飯塚さんベストソングは 「戦え!楽勝!ハイパードール」です。