覆面作家は二人いる – 北村薫

家にいるときはお嬢様だけど、
外に出ると性格が変わってしまうという覆面作家が探偵。
で、その担当が主人公であり探偵助手みたいな役をしているという
短編シリーズ物。

軽く読めて、なかなか面白い。
「リョースケはドイツ語で担当のこと」が笑える。

FCイベント

フラワーガーデンの会報が届いた。 もちろんフラワーガーデンとはやまとなでしこのファンクラブだ。

会費を取っておきながら、 今まで一度も会員特典を使える機会が無いという、 鬼のようなファンクラブだったが、 ここにきて初めてファンクラブ専用イベントが開催されるらしい。 ちと高いのが気になるが、 これは行かざるを得ないところだろう。

ついでに、やまとなでしこは事実上解散っぽいね。 来年からはほっちゃんのファンクラブに入るのだろうか。

大雪

東京には珍しいくらいの大雪。 家から出たくなくなる感じ。

今更になって、去年のやりこみ大賞のガバスが届いた。 やるなファミ通。2000ガバスでもらえる商品あるのかな。

春高バレーの東京予選があったようだ。 大好きな八王子実践がまさかの敗退。 残念すぎ。

ブードゥー・チャイルド – 歌野晶午

代理母といっしょに暮らした時の記憶を
前世と思っている主人国が真実を探す話。

非常に良くできてる。
そんなに簡単に人が殺されても困る感じもするが。
インターネットなんかも使われてたりする。
そして非日常的な天才少年探偵が事件を解決。

親が再婚して同い年の女の子と家族になっている設定も良い。

Java

JDK って昔はわざわざ path を設定しなくてはいけなかったと思うのだが、 もちろん Windows でコマンドプロンプトからソフトを起動するには 当然そうなのだが、最近はそれをしなくても良くなっている。

それもそのはず、 なんと実行ファイルがシステムディレクトリにインストールされるのだ。 これは Windows 的常識から見れば美しくない感じがする。 しかし、Unix 上で JDK を使うときわざわざ path を設定しなくても良いのは、 Unix ではすでに path の通ってる共通のディレクトリに インストールするからだということを考えると悪くもないと思える。

投稿写真

ネットで古本屋に注文した投稿写真が届く。 便利な時代であることを実感するには必要十分であったが、 内容はちょっと期待はずれ。 おめあての石垣綾子は2ページだけ、しかも今と比べるとあまりかわいくない。 コレクターズアイテムといったところ

i-dic

i-dic ていうアイドルのデータベースがあるのだけど、 これがなかなかというかかなりすごい。 最近、なにげに石垣綾子ファンなので、石垣綾子をみてみると、 サーチエンジンでまったくヒットしないようなマイナーデータが・・・。

これ作ってる人すごいね。 しかし、データが正しいかどうかも確認できんけどね。