2000年10月

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チェレンコフの業火 – 高山正之

タイトルにひかれて読んでしまった。 勝手にチャレンコフと思い込んでいたけど、 チェレンコフって言うんだね。 イランを舞台にした話で、 日本人記者とアメリカ大統領令嬢が冒険する。 登場人物がたくさんいて混乱気味。

黄金色の祈り – 西澤保彦

これは西澤保彦の人生とも思えるような話です。 中学時代から40代までの人生模様です。 どちらかといえば、ダメ人間な感じ。 ほんのりミステリテイスト。 なかなかおもしろい。