9月も終わり。

芸の無いタイトルである。

今月は何があったのだろう。 ムースポッキーを買いました。 普段、ポッキーなんて買わないけどね。 娘。がCMしてるから、いちおうね。

どうでもいいけど、昔 Melody というアイドルグループで アカレンジャー担当だった田中有紀美が、 最近は牧原菜美という名前で活動しているらしい。 他の2人は引退みたいだ。

CM GENICS を見かけたことがない雑誌だといっていたが、 それもそのはず、今回が創刊号でした。

それと倉沢桃子ってけっこう有名人じゃん。 しかも、おはガール会員番号17番。 最近、おはスタ見てないけど、実は要注意番組の可能性が高い(今さら言うな)。 巷では、平井理央の人気が高そうだ。

メルカトルと美袋のための殺人 – 麻耶雄嵩

久しぶりに麻耶雄嵩だ。 なんとも意味深なタイトルではあるが、中身はというと メルカトルと美袋が遭遇した事件が書いてある短編集です。 作中でメルカトル自身が、 「自分はどんな難事件も少ないページ数で解決するから短編向きだ」 といっている。 そんな破天荒な探偵メルカトルが事件をさくさく解決していく短編集。 わりとおもしろい。

システムサウンドの怪

ゴミ箱を空にしたときと 新着メールが届いたときは、 サウンドの設定をなしにしておくとビープ音が鳴るのだ。 要注意。これじゃ逆にうるさいじゃん。

最近見つけた小さな大発見。 亜波根綾乃の「小さな勇気」と「わたし」は小西貴雄の曲だ。 なにげにしあわせ。

いつのまにか三佳千夏が引退したらしい。

サンキュ.

Dreams Come True はドリカムと略します。 またの名を離散コサイン変換(嘘)。

僕の偏見によると、 ライトなドリカムファンは「LOVE LOVE LOVE」が一番好きなはずです。 一方、 昔からのコアなドリカムファンは「未来予想図II」が一番好きに違いありません。

そこで、僕が一番好きな曲は何かと言うと「サンキュ.」です。 これはいい曲だと思われます。

昔は、歌詞なんて気にとめてなかったけど、 最近聞いてて、不意に気になった歌詞が 「♪ちょっと かっこ悪いけど 髪切るなら つきあうよなんて 笑っちゃったじゃない」 という部分。 最初は、かっこ悪いけど髪を切ると交際可能という意味かと思ったけど、 あなたが髪を切るなら私も髪を切るよって意味なのかな?

そして二人だけになった – 森博嗣

またまた、森博嗣。 これは、ちょっと前に発売されたやつで、当時はかなり森ファンだったんだけど、 これはハードカバーで2000円もしたので読んでなかった。 これもなかなかおもしろい。 ある程度おもしろいことを期待してるので、ちょっとした違和感も気になるけど。 盲目の超天才とそのアシスタントがいて、 明石大橋の中に作られた核シェルターで殺人が起こる。 一見、共に替え玉で複雑な構造なんだけど、 ほとんど多重人格落ちで終わるという、なんともいえない感じ。

イントロクイズ

松田樹利亜の「抱きしめても止まらない」と FF4の飛空挺のテーマはイントロがそっくりだけど、どっちが先なんでしょ? おそらく調べれ分かるけど、こういうのは分からないままのほうがいいね。 先に作ったほうが偉いわけでもないし。

著作権とは何か、もっとも的確で分かりやすい説明は「版権者の収入」だということに気付いた。 つまり、著作権の侵害とは収入が減ることなのだ。

最近、吉澤ひとみが修学旅行気味。 ハロモニとプッチモニダイバーはお休み。 こんどのパパパパスペシャルもお休み。 女子中らしい。

無駄遣いの話を二つと宗教の話を一つ

「CM GENICS」という雑誌を買ってしまった。 初めて見かけた雑誌だけど、表紙が南アルプスの天然水だったし。 というわけで、今日から倉沢桃子ファンになることが決定。

そして、またしても「TECH Win」を買ってしまった。 またしても「OSアイドルWinちゃん」のためだけに買った感じ。 本は別に読まないし、CD-ROM2枚もほとんど無視。 てか、Winちゃんのテーマソングがあるというので、 ほっちゃんが歌を歌ってるならと思って買ったが・・・

さらに、今日はカノープスから会員証が届いた。 これが、ちゃんとプラスチックでデコボコとかあって、クレジットカードみたい。 これなら信者が多いのもうなずける(嘘)。 どこぞのフラワーガーデンとは大違いだ。

心温まる風景

近所に小さな雑貨屋がある。

かなり年を取ったおばあさんが一人で店番してる感じの、絵に描いたような雑貨屋だ。 あまり賑わっているようにも見えないが、 つぶれないところを見るとそれなりに売上げがあるのだろう。

雑貨やそのものは絵に描いたような感じだし、店番をしてるおばあさんもしかりだが、 そこはそれ、最近のことなので宅急便も扱っているのだ。

先日、クロネコのトラックが荷物を取りにきていた。 そこで、店番のおばあさんと顔見知り風のお年寄りたちが、クロネコのお兄さんたちと 楽しそうに世間話をしていたのだ。

雑貨屋のおばあさんはともかく、 クロネコのお兄さんたちはこんなところで時間をつぶしていて いいのか?とよけいな心配をしたりしつつ、 これはひょっとして、心温まる風景ってやつじゃないかと一人納得した。

バンドと作曲と空と風

だれが曲を書くかというのが重要である。

そのバンドの中で主に曲を書く人が一人なら何の問題も無い。 曲が好みじゃないのとバンドが好みじゃないのは同義語だ。 例えば、GLAY なら TAKURO だ。他の人が作曲した曲はノイズみたいなものだ。

問題になるのは、バンドの中に曲を書く人が複数いる場合。 日ごろから、良いときと、良くないときがあるなぁと感じていて、 ふと、自分は特定の人が作曲した曲が好きだと言うことに気付くかもしれない。

ひとつは「JUDY AND MARY」だ。 昔はほとんどの曲を恩田快人が作曲していたのに、 だんだん TAKUYA の曲が増えてきて、 最近の曲はほとんど TAKUYA の曲だ。残念すぎる。 僕が勝手に選んだ恩田快人最大傑作の一つが「そばかす」だ。 さらに Whiteberry の曲も実は恩田快人だったりする。 「通学路」「YUKI」「Whiteberry の小さな大冒険」など。

そして、もう一つは「シャ乱Q」だ。 これはティピカルだ。はたけが良い。つんくはダメだ。 例えばはたけが作曲した曲は 「上・京・物・語」「シングルベッド」「空をみなよ」などだ。 ちなみにこの3つは、僕がシャ乱Qの中で好きな曲だ。 一方つんくは「ズルい女」など。

ちなみに今日は後藤真希の誕生日かな。

EURO “dream” land

20日に発売された dream の初めてのアルバム。

中に入ってるのは「access to love」以外のシングル全曲(カップリング含む)と、 新しくカバー(たぶん)した「JEALOUSY」と 「HELLO GOODBYE」と「DO YOU WANNA DANCE」、 それに NON-STOP MEGAMIX とかいうメドレー。

もちろん、すべての曲が EUROBEAT 風味だ。 新しい3曲は「JEALOUSY」は麻衣、 「HELLO GOODBYE」は優、「DO YOU WANNA DANCE」は佳奈 がメインという仕組みらしい。 ていうか、佳奈のやつは明らかにソロ。 ひとりだけ特別扱いしやがって。

しかし、リミックスでテンポを変える時って、ボーカルを早送りで再生してるのかな (藤井青銅みたいに)? 声が変な感じ。とくに「Heart on Wave」なんてやばそうだ。 どちらにしろ、 こういう感じの曲ばかりだと麻衣の良さがあまり発揮されて無い気がする。