2000年8月

Battle Royale – 高見広春

今度映画化されるとかいう、最近はやりのやつです。 中学生が殺し合いをする話で、 当時、ちょうど神戸で事件があったので話題になった気がする。 ちょっと長いけど、全体的にはおもしろい。 ただ、タイトルが「ロワイヤル」である必然性が無い気がする。

屍蝋の街 – 我孫子武丸

腐蝕の街の続編です。 本当は4年くらい間が開いて出版されてるのだけど、 続けて読むとおもしろさ倍増。 ちなみに「蝋」は、難しいほうの漢字なのだけどうまく表示できない。 話としては、ネット上の仮想世界と現実との組み合わせみたいな感じ。 あとは、前作の続きで、人格とは?みたいな。

腐蝕の街 – 我孫子武丸

最近はあまり本を読んでない感じ。 これは5年くらい前の本かな。 近未来SF系の話でなかなかおもしろい。 キーワードはヘテロらしい。 主人公は警官で、過去の事件のしがらみで よりいっそう事件に深くかかわってる感じ。 謎のマシンで洗脳して人格が移植できるみたいな話。