魔法使い見習い症候群

今日で7月も終わりだ。 一言で言うとFF9な一ヶ月だった。

ところで、FF9はどうなのでしょう。 結局ビビお亡くなりになったのかもしれないけど、 全体的には絵に描いたようなハッピーエンドだ。 おれはハッピーエンド好きだからいいんだけど。

そしてよっすぃ~萌え。 髪切ってからさらに萌え。 ショートカットの真髄みたいな感じ。 今日のHEY3はいつもと違う衣装だったりして。

てか、本当に歌ってるぽい。 今までずっと口パク風だったのに。

サロメ

「これは多分サロメの初恋の物語です。いいえ夏みかんです。」 こんなシュールな書き出しとともに、 我々を魅力あふれるワイルド・ワールドに導いてくれる、 それがサロメです(嘘)。

なんだろう、サロメって名前は良く聞くけど内容は良く知らないんだよね。 とりあえず、なにがすごいって「サロメ」ってのが女の子の名前だってこと。 これを初めて知ったときは意外な感じがした。

重要なことは、サロメを残虐な女だと思う人もいれば、 普通の純情な娘だと思う人もいるということ。

Z-1

いまさらだけどZ-1。 女の子ユニットだけど4人組なんだよね。 実はオスカープロでCCガールズとかシェイプUPガールズの系統だそうだ。 全然そんな感じはしないけどね。 メンバーは中3、中3、高1、高2かな、よく知らんけど。

で、メンバーも良く知らんのに何が良いかというと、歌。 今まで3枚シングルが出てて、 デビュー曲が「Vibe!」、 2枚目が「You Your You」、 3枚目が「BaKKAみたい!!」だ。 1枚目と2枚目が小西貴雄で3枚目と8月に出る 「きめてやるサマーラブ」がパッパラー河合だ。

つまりは3枚目からパッパラに路線変更したらしいが、 言うまでも無く僕はにわか小西フリークなので、 「Vibe!」と「You Your You」が好きなのだ。 「You Your You」のほうは普通に良い、 当時ラジオとかでも良く流れてたので結構おなじみの曲。 「Vibe!」のほうは、 サビの部分で高音パートがいっぱいいっぱいで、 聞いてて背筋がゾクゾクする感じなのだ。 何度も繰り返し聞きたくなる。 (何度も聞くと背筋がゾクゾクしなくなるんだけどね)

歴史は前田悠衣(嘘)

昨日の予告どおり、今日は前田悠衣。 青春アドベンチャーといえば前田悠衣、前田悠衣といえば青春アドベンチャーなのだ。

初めて青春アドベンチャーを聞いたのは、 友人に勧められた(笑)「OZ」だから93年の2月。 そのときにハイブリッド強化小麦を開発中だったヒロイン 「フィリシア・エプスタイン」の 声を演じていたのが前田悠衣なのだ。 (以上より「おしまいの日」や「悲しみの時計少女」 は再放送を聞いたのが証明されました)

よく思い出せないけど、青春アドベンチャーでヒロインといえば、 たいていは前田悠衣だった気がする。 「悲しみの時計少女」でも「時計少女」の役をやっていたし。

それで、その歴史は案外奥が深い。 子供のころは「前田真理」という名前だったらしい。 次に宝塚で「葦川牧」という名前で活躍してたそうな。 その後が「前田悠衣」で、青春アドベンチャーにでてたりとか、 刑事貴族の脚本を書いたりとか。

最近は、おジャ魔女ドレミのはづきママらしい。 あと女猿のオーディションにも出てたとか。 そして、こんなHPもあるんだな。 負けた感じがする。

そして、浩子は谷山浩子でした。

今、巷でモーニング娘。や浜崎あゆみに匹敵する人気を誇る本格派?女性シンガー、 それが、谷山浩子です(嘘)。

谷山浩子って昔の人といった感じで、実際のところどういうポジションだったのか知らない。 好きな曲を一つあげろといわれると「カントリーガール」。 この曲は好き。曲が好きから入ったけど、よく聞くと詞も良い気がする。 でも、「あいつ」と「ぼく」の関係がいまいち謎。 そして、もう一曲好きな曲をあげるとすると「会いたくて」。

僕の記憶の中で谷山浩子というと青春アドベンチャー。 新井素子の「おしまいの日」と谷山浩子の「悲しみの時計少女」 で主題歌を歌っていた。 ちなみに、悲しみの時計少女では浩子の役も演じていて、 最後に↑のようなことを言ってたのだ。 「悲しみの時計少女」が92年2月放送の93年11月再放送、 「おしまいの日」が93年1月放送の8月再放送らしい。 たぶん、僕が聞いたのは両方とも再放送のほうだろう。 「おしまいの日」を先に聞いたと思うし、季節的にもそんな記憶がある。 (本当はもう一つ理由があるが、それは明日)

その主題歌だが、「悲しみの時計少女」の方は「銀河通信」。 この曲もわりと好きだ。 「悲しみの時計少女」という曲もあるのだが、 なぜか「銀河通信」が使われているのだ。 それで、「おしまいの日」の方が「会いたくて」なのだ。 この曲はとても気になっていたのだけど、 最近まで曲名を知らなかったのだが(調べればわかっただろうけど)、 検索してみると分かったりして、 今更ながらインターネットの偉大さに驚いたりとか。

夢・出会い・魔性 – 森博嗣

久々に読書。しかも、森博嗣。 5月くらいに出てたはずだけど、今まで読んでなかった。 Vシリーズ4作目。 もちろんタイトルは「夢であいましょう」という意味だろう。 VシリーズはS&Mシリーズに比べて、薄くて軽い話が多い。 読みやすい本のほうが良く売れるのだろうか。 編集部の方針で厚いのは京極と清涼院だけだったりして(笑)。 話のほうは、テレビ局でクイズ番組があって・・・ おもしろいといえば、おもしろい。 ほとんどキャラ萌え系なのでストーリーは何でもおもしろいのだけどね。 それで、ある程度意外な犯人ながら、 特に大どんでん返しみたいなミステリ趣向はなし。 森作品にはもともと無かったかな。

そんな気がするっす!

というわけで、今日が青春時代123の発売日です。 大本営発表では両A面らしいが、もう1曲はどうなんでしょう。

FF9は1枚目と2枚目ばかり何度もやってるので脳みそが豆腐になりそう(嘘)。 しかし、アレクサンドリアがつらい。 ベアトリクス→バンダースナッチ→黒魔道士タイプCx3→ バンダースナッチx2→バンダースナッチ→ バンダースナッチx2→バンダースナッチx2と連続バトル。 ここを切り抜けるにはかなり運が必要。 激強ベアトリクスもレベル1で登場するし。 ここの一連の戦闘だけで45分くらいかかるので、 終わりのほうで間違いが起こると切れそう。

ですもん、ですもん。(壊れ気味)

FF9には萌えキャラがおらんね。 そう考えてみると、FF8の時のエルオーネは偉大だね。 2周目始めたときの保健室のシーンとか、鳥肌がたったね(誇張気味)。 あえて言うなら、今回はスライが萌えキャラか?

しかし、FF8は結構やりこんだ気がする。 なんといっても、始めからクリアまでを3回もやってるもんね。 人生のなかで、始めから最後までのシーケンスを2回以上プレイしたゲームは、 「FF5」と「ロマサガ1」と「ファイアーエムブレム」と「FF8」だけかな。

去年は森博嗣にはまっていた感じだが、最近は全然ご無沙汰な感じだ。 本当は5月に本が出てるのに、まだ読んでなかった。 それで、急に読もうかなと思って近所の本屋に言ったのだが、 さすが小さい本屋だけあって、置いてなかった。

それで、ひさびさに図書館に行ってみると、 偶然にも新刊のコーナーに森の本があるんだな、これが。 というわけで、借りて帰った。 なんか、森の本を買わなくても違和感が無いところに時間の流れを感じるね。

青春時代 1.2.3!

というわけで、水曜日にはプッチの新曲が発売なんだなぁ。 ちょこLOVEの時は後藤が赤、市井さんが青、保田さんが黄色だったけど、 今回は、よっすぃ~が黄色、後藤が赤、保田さんが緑?って感じだ。

実は、衣装というかPVというか dream とかぶってる感じ。 曲とか振りとかは、まるでジャニーズなんだけどね。 とくにラップのとことか、ひそかに森田剛が歌ってても全然違和感がない感じ。

よく考えてみると、昨日のハロモニのよっすぃ~は、髪が短かったぞ。 結んでいるのは付け毛、短髪はデフォという風にインプリントされていたので、 当たり前のように感じていたけど、どうも髪を切ったっぽい。

あと、後藤がしばしば着ている下が三角になった服がなんか良い。 いや、良い。 もっとも、後藤が好きって言ってるわけではない。

わちごなどぅ、わちごなどぅ。

昔は、つわものしかキャプしてなかったので、 拾ってくるとたいていきれいな動画だった。 最近は、安価なキャプとかが普及したので、へぼいのが多い。

チェキッ娘。 チェキッ娘と言えば「はじまり」と「ありがとう」。 この2曲がとっても良い曲で、 「はじまり」はミディアムな感じで、「ありがとう」はアップテンポ。 これが2曲ともD・A・Iなのだ。要注意。

今日のハロモニではプッチの新曲ライブがあった。 よっすぃ~がかわいい。 いや、かわいい。 歌声的にはちょっとあれだけどね。 キャラとかすごいいいのじゃよ。