2000年5月

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名探偵の肖像 – 二階堂黎人

二階堂黎人の短編集。蘭子ものではない。 そのうち、2つはメフィストで読んだことのあるやつだった。 そして、最後の方にはカーの解説があった。 おれ的には、カーは読んだことがないので、どうでも良い。 てなわけで、若干読みどころが少なかった。 それでも、悪くはない。

僕のミステリな日常 – 若竹七海

どうやら若竹七海のデビュー作らしい。 社内報を担当することになって、それに小説を連載するという話。 それで、その社内報に連載されたという形で短編が12本入っている。 さらに、全体としてもなんとなくストーリーがある感じ。 それぞれおもしろい。 少しミステリな感じだが、本格ではないと思う。

髪の洗い方

最近、娘。が出てるドリームネットのCMがあるらしい。 て、おれはまだ見てないけどね。 そこで、3つのグループに分かれてセリフをしゃべってるのだけど、 そのグループというのが、 吉澤ひとみ・保田圭・後藤真希、 加護亜依・矢口真里・飯田圭織、 石川梨華・辻希美・中澤裕子・安倍なつみ、 なのだ。これを見ると、 プッチモニに吉澤さんが入って、タンポポに加護さんが入りそう。 これは、定説ではなくて、おれが勝 […]

侵入者ゲーム – 吉村達也

吉村達也の本を読むのは初めて。 「侵入者ゲーム」というタイトルに惹かれて読んでみたが、 実は単にインヴェーダーゲームということらしい。 内容は、作者が生まれた時代から現代までを10年ごとに区切って、 その時代ごとの世の中を背景にした短編集という構成。 普段読んでる本とは違った感じだが、悪くはない。

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