怖い夢

久しぶり怖い夢を見た。 実際には、どんな夢を見たか思い出せないことも多いし、 久しぶりかどうか良くわからないのだが、思わず久しぶりと言いたくなるような、 典型的な怖い夢だったのだ。

夢の中では、なぜか戦争をしていた。 もちろん、夢の中では、これが夢であることに気づいていない。 われわれ、数人の地上部隊は森をくぐりぬけて、敵の村に迫っていた。 乗り物がなかなかハイテクで(死語?)人間の生命力を吸収して走る、 ホバークラフトだ。 ・・・ながいのでかっと・・・ というわけで、乗り物のハイテクぶりと比較して、 ずいぶんケチな戦争はわれわれが劣勢だった。 それで、ホバークラフトで逃げるのだが、 人間の生命力を吸収するのが、傷を追った身体には 少々つらい。(夢の中では、実際に、走るたびに痛いのだ!!) そんなこんなで、結局敵につかまって捕虜になってしまった。

で、怖いのはここからで、 捕虜としてちゃんと忠誠を誓っているかどうか試されるのだ。 そのチェック方法と言うのが、嘘をついている人間を食べる、 巨大人食いイカのいる水槽(つぼ?)に 入れられるのだ。怖すぎる。 それで、とうとう、僕の番が回ってきて、 水槽に投げ込まれ、イカが飛びかかってきたところで、 怖くて目が覚めた。

あぶない、あぶない。 あのまま寝ていたら、イカに食べられて、 2度と夢から目が覚めない人になっていたかもしれない。

笠原弘子

このページは、たわいもない日々の出来事などを書き綴るページです。 しかし、はじめの2回で少し飛ばしすぎてしまって、後が続かなくなってしまった。 というわけで、ペースダウン。

そう、ひさびさにアニメイトに行ったのだ。 いまさらながら、「brand-new コミュニケイション」を買うために。 そんなにいい曲でもないのだが(どちらかというと・・・)、僕自身、ある種の 堀江由衣ファンなので、それとなく、はまってしまったのだ。 「♪ぶらんにゅうすまいる こみゅにけいしょん♪」なかんじで、萌え萌えだ。

それで、ふと新作コーナーを見ると笠原弘子のアルバムが・・・ しかも、ポスター+生写真付き。 思わず買いそうになってしまった。

昔は、笠原弘子のアルバムはすべて購入していたのに、ちょっと買わないうちに 持ってないアルバムがいくつも・・・ そして、思った。「あぁ、こうして時代は移り変わっていくのだな」(うそ)

いつか天使になれる 龍咲海

ほんの少しだけ昔、魔法騎士レイアースというアニメがあったのを御存知だろうか? 当時「なかよし」に連載されていたCLAMPのマンガのアニメ化だ。 内容は、巨大ロボに美少女という感じで、ちょっとせこい気もするが、 当時のアニメの中では、 それなりに人気があって、いろいろと周辺機器(?)も発売されていた。

もちろんサントラなんかも発売されていたが、 主人公の3人の1人ずつが歌ったイメージソングの シングルCDも発売されていた。 そのうちの一つ、 龍咲海が歌ったイメージソングがこの「いつか天使になれる」という曲だ。 3人のうちこの曲だけが田村直美の作った、田村直美風の曲で、 当時、非常によい曲だと感じたものだ。

今になって聞いてみると、そんなによくもないかなという気もする。 個人的には、この曲のどの辺りが好きかと言うと、さびの前の部分だ。 具体的に言うと 「♪いつも強気なあなたの瞳が涙にくもるたびに送ったエール♪」の部分。

Feeling Heart 中司雅美

いま、もっとも根強い人気のあるゲームの一つに、「To Heart」がある。 パソコン版が発売されたのは、もうずいぶんと前だが、最近になって、 プレステ版のゲームや、テレビアニメになったりしている。 そして、その両方のオープニング曲が、これ、中司雅美の「Feeling Heart」だ。 これが、なかなか良い曲で、はまってしまった。 もっとも、はまった原因は、他にもあって、それが「なかつかさ」という名前だ。 このなんとも言えない響きがいいのだ。

もちろん、歌自体もいい。具体的にいうと、 「♪偶然がい~くつも♪」の「い~」の部分だ。 もう、めろめろになること間違いなし。(うそ) ちなみに、我が家では、ノイズ入りでしか、このアニメを見ることができない。

めがねっ娘

一口にインターネットすると入っても、いろいろな利用法がある。 WEBサイトを見たり、メールを出したり、FTPでファイルをダウンロードしたり。 そんな中で、派手ではないが、 昔からそれなりの人々に利用されているものにニュースがある。 正確には、ネットニュースというのだろうか。その辺はよくわからない。

有益な情報が多いとはいえないかもしれないが、 読んでいておもしろい文章(いろいろな意味で) がたくさんあり、いつのまにか時間を費やしてしまうものである。 大学に入学したときの情報棟の説明冊子にも 1日1時間以上ニュースに費やすようになると、 中毒であるから、気をつけるようにとかいてあった。

僕も以前はよくニュースを読んでいたのだが、 最近はめっきり読まなくなってしまった。 それもそのはず、今のプロバイダではニュースが読めないのだ。(おそろしい!!) しかし、意外にも実際にニュースを読まないようになってみると、 そんなに違和感を感じない。 まるで、読まないのが当たり前のようだ。 世の中には他にもニュースソースは多くあるから、 そんなものなのだと思う。

ところで、世の中には髪の短い娘、背の低い娘など、いろいろな女の子がいる。 そんな中で、派手ではないが、 昔からそれなりに人気のあるものにめがねっ娘というものがある。 そう、めがねをかけた女の子のことだ。

めがねっ娘といえば、 めがねがねが なかなかすごいと思う。 とくに、めがねっこリストがすごい。いや、論文もすごい。 他では、 眼鏡娘愛好会がおもしろい。 ここでは、わざわざ女の子に眼鏡をかけてもらって写真を撮っているのだ。 また、世の中には www.meganekko.org などというドメインを取得している人もいる。

そして japan.sukisuki.meganekko というニュースグループもあるのだが、 我が家では読めない。 もっとも、こんなニュースグループがあること自体驚きを隠しきれないし、 そもそも、このニュースグループにはあまり投稿がないので読む必要はあまりない。

Welcome! かとうひろこ

深夜アニメ等のときによくやっているゲーマーズのCMをみたことがあるだろうか? マルチに激似(おれがそう思ってるだけ)のキャラが出てくるアレだ。 そして、そのCMで流れている曲がこれなのだ。 かとうひろこが何者なのかは知らないが、この曲は、かなり流行ってると思う。 まだ、聴いたことのない人は、ぜひ聞いてみて欲しい。

コスプレ教?

世の中には非常に多くの宗教があり、 非常に多くの人々が何らかの宗教を信仰している。 そうした人々はどのようにして、その宗教の信者になったのだろうか。 多くの人は、親がその宗教の信者であり、その影響でその宗教の信者になるのだろう。 しかし、あるとき、 突然の神秘体験から劇的な回心をもって信者になる人もいるだろう。 どうしようもない窮地に追い詰められたとき、人々は神を見るのだ。 おそらく、前者よりも後者のほうが信心深いと思われる。

ところで、インターネット上には星の数ほどホームページがあり、 一言にインターネットするといっても 人によって見て回るサイトは、それこそ、千差万別だろう。 かくいう僕自身も、いろいろなサイトを見て回るわけだが、 その中で、必ず見て回るジャンルのひとつに コスプレのサイトがある。

まぁ、言ってみれば、コスプレ教の信者なわけだ。 しかし、信者とは言っても、コミケに行くわけでもなければ、 自分でコスプレをするわけでもない。 その状況は、ちょうど、仏教徒とは言ってもお寺にもあまり行かず、 ましてやお坊さんになろうとは しない日本人というのとよく似ている。

それで、どのようにして信者になったかが問題なわけだが、 これが劇的な回心なわけだ。 あるとき、「葵とうか」ちゃんの「量産型マルチ」のコスプレを偶然見かけて、 コスプレサイトを 見て回るようになったのだ。その葵とうかちゃんのオフィシャルサイトが ここである。 それによると、どうやら、B.F.P.という事務所に所属しているらしい。 レア者愛好家としては、事務所に所属していると聞くと、 価値が半減したような気がしてくる。 しかも、そこにある写真が悪いのか、そんなにかわいくも見えない。

過去というのは、そう言うものなのだろう。 ちなみに、当時パソコン版「To Heart」のゲームをプレイしていて、 当然マルチのファンだったのだが、 ゲームをプレイしてマルチのファンになったのが先なのか、 コスプレを見て、マルチのファンになったのが先なのかは、 今となってはよくわからない。

狂骨の夢 – 京極夏彦

骨のお話です。結局のところ、話の中心となってるのは、 記憶喪失の後、別人になって生きているというところでしょう。 しかし、余計な話が多すぎます。 長すぎるくらいに長いのですが、話がそれに負けないくらい あって、結局のところ、説明不足気味に感じてしまう。 前の2作に比べて、昔話に沢山ページを使いすぎてるような気もする。 ちょっと、くどいかな。 この1500年前に事件の原因を求める辺りが、清涼院とにている。 個人的には清涼院の評価がダウン。